*演奏動画はこちらhttps://youtube.com/shorts/r_7gEdav7nk?feature=share
近年ウクレレで有名なSUMI工房。実は素晴らしいアーチトップギターやマンドリンを製作する製作家でもあります。
1970年代にカリフォルニア州で生まれたKentuckyマンドリンですが、1980年頃には日本の田原楽器で生産されており、製作者4名のうちの1人が鷲見氏でした。
つまり、鷲見氏は日本のマンドリン界における功績者だったんです。本器はドルフィンギターにより鷲見氏にオーダーされた、Gibson F-4モデルのバーズアイメイプル仕様、S-F4のUSED品。 このマンドリン、なんとバックは1ピースのバーズアイメイプル!バック材は通常は2ピースのメイプルですが、こちらは1ピース。
またスクロールの美しさ、手作業から生まれるトップ&バックの美しさ、ヘッドの先端が微妙にスキャロップされているなど、随所に拘りが散りばめられています。 F5タイプとは対照的な、甘くて柔らかなサウンドはもはや癒しの次元。特にトレモロを奏でると、その深い響きに心酔してしまいそうです。また、たっぷりとしたボリューム感は、小さなギターを弾いているかのような錯覚を起こしてしまいます。 目立つ傷も少なく、使用感を感じさせない素晴らしいコンディションを保っております。ネックコンディションも良好で、弦高も極限まで下げられており、長時間の演奏もまったくのストレスフリーです。
ウクレレ以外の楽器をお探しの方やマンドリン初心者、上級者、あらゆる方におススメできる素晴らしいマンドリン!これからマンドリンライフを検討されている方にもオススメの一本です!
Body: F Type
Top: Solid Ezo Matsu
Side&Back: Solid Birdseye Maple
Neck: Maple
Finger Board: Ebony
Bridge: Ebony
Neck Width At Nut: 29mm
Scale Length: 355mm
Tuning Machine: Original Gold
Case: Hard Case
